休学や休職などに向けて動きだしていくのはとても労力のいる作業です。

また、実際に自身が復学、復職していくにあたり何を判断材料にしてよいかということも3か月程度であれば自身の間隔に従うことができるのですが、半年、1年となっていくと「本当に自分は大丈夫だろうか」という不安から復帰のタイミングを見失ってしまうことがあります。

 

まずは復帰にあたり主治医や産業医との診察、相談をしながら復職可否の判断を仰いでいくこととなります。

ただ、休学の場合については昨今の学校でも心のケアを必要とする学生への支援を手厚くするために相談員や担当部署を配置している場合がありますが、そのつながりがない場合どのように復帰していったらよいのか、とっかかりをつかむことができずにご本人、ご家族ともに途方に暮れてしまうこともあるのではないでしょうか。

「自分がどれだけできるかわからず心配」診察場面においても主治医、産業医が復帰に向けた判断材料が乏しいことで判断に困る場合があります。

復帰に向けて自分がどのくらい動けるのかを把握していくことで自信もつきますし、活動リズムなどについて客観的な評価を共有することで診察場面への材料を提供することにつながります。

 

基本的に就労状況、就学状況にある方の障害福祉サービス利用できるかについては市町村の判断を仰ぐこととなります。

アミークスでは体調や状況について伺い、主治医の意見を仰ぎながら必要性や目標について行政にお伝えするなど、申請にあたっての状況を市町村担当課に把握していただくためのお手伝いをすることもしております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

体験、ご見学を随時受け付けております。

電話 022-302-5368

メール amicus-courage@outlook.jp

までお問い合わせください。