精神科疾患の方が再び社会復帰をしていくうえで大きな課題となるのが体調です。

一般的に精神科疾患に罹患することで起こる体調の変化として

①疲れやすい・だるくてやる気がでない

②集中できない・頭の回転が以前より遅くなったような気がする

③以前よりも些細なストレスで体調を崩しやすくなった

ということを感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

精神疾患は罹患から回復するまで長期間にわたって生活(家庭、職業、対人関係、社会参加)に大きな影響を与えます。

うつや統合失調症など様々な症状のタイプこそあれ、発症から休息、回復と段階を経て体が回復していきますが自身にとって無理なく生活を続けていくために他者の協力を得ながら生活を維持し、自身の回復の度合いについて確認していくことが有効となるのです。

特にリハビリテーションが必要とされる時期は休息期を過ぎて回復期に入るころとされています。

 

アミークスでは主治医の意見に従い、体調に合わせて以下のことを整えていくことを支援しています。

①起床・睡眠リズム

睡眠時間を整えていくためには入眠する時間よりも起きる時間を一定にしていくことが肝要です。もちろん眠れないときもあると思いますが、その時は昼寝のとり方などについてリズムを崩さないための工夫を検討していきます。

 

②家事の支援

体調がすぐれない、段取りをうまくつけられなくなってしまうということがあるかと思います。その際には訪問型の生活訓練を提供できる場合があります。

訪問型の生活訓練の中で食事、洗濯、掃除や買い物等、代わって行うことはできませんが療養生活中にどのような動き方をすれば日常生活の質を落とすことなく暮らすことができるのか自分なりのやり方を作るお手伝いを行うことができます。

(訪問型生活訓練を実施するには各種条件があります。ご希望や内容についてのご質問はお電話などでお問い合わせください。なお、場所や内容によってはご希望に添えない場合があります。ご了承ください。)

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体験、ご見学を随時受け付けております。

電話 022-302-5368

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